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デジタルトランスフォーメーション(DX)第4編
転職を勝ち抜く

デジタルトランスフォーメーション(DX)人材は引っ張りだこ

変革の時代に求められる人材の条件について

10月の有効求人倍率は1.04倍で前月から0.01ポイント上昇はしましたが、
1倍を割る地域も多く雇用情勢は依然として厳しい状況です。
ただ、ITや物流、医療関連など一部業種では人手不足が続き、二極化の様相を呈しています。
IT分野では、ビジネスモデルの変革を推進する「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を
担える人材は引っ張りだこです。

DX人材求人急増の背景

企業に競争力 変革促す「コロナ後の成長につなげようと、デジタルや環境の重視」

コロナ禍で人との接触を避けるため、在宅勤務などデジタル化が急務となっています。
電子情報技術産業協会が10月にまとめた調査によると、
DXに取り組む日本企業は28%で、55%の米国の半分程度の水準でした。
突貫工事でDXを進めた結果、
社内外で円滑にデータの共有ができず収益率が伸び悩む一因になっているという見方もあります。
コロナ禍でも投資意欲を損なわないようにするため
DXに取り組む物流や金融など幅広い業界が恩恵を受けられるようになります。
優遇策にはクラウドの活用を条件としています。
国内企業の多くは、部門ごとにバラバラにIT投資を進めた結果、
縦割りで硬直的な「レガシーシステム」が構築されてきており、
老朽システムの維持には人員やコストがかかり、セキュリティー面の不安も大きくあります。
クラウドであれば、社内外でシステムの連携やデータ共有がしやすくなり
企業全体でDXを経営戦略に位置付け、政府の支援策を活用して一貫性のある柔軟なシステムに
移行するよう促されています。
DX導入に必要な人材の育成と確保が急務、優先されています。

株式会社テザリング
木村 一彦
エージェント自らの転職活動、経験で感じたこと、可能性を拡げていただいた方々への 感謝の想いを...

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