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第二種運転免許について
\資格が出来た背景を紹介/

第二種運転免許の歴史

第二種免許が新設された背景

タクシードライバーになるためには
運転免許証の他に、第二種運転免許の取得が必要です。

日本ではかつて、運転免許は運転できる自動車の種類によって区分され、
旅客用や営業用の区分はありませんでした。
つまり、免許があれば、誰でも有料で旅客を乗せて営業することが可能でした。

ところが、戦後、スピード違反や赤信号無視など、
歩合給のために回転率を上げようとする「神風タクシー」が問題となりました。
神風タクシーの違反や事故による社会問題を受け、
「交通事故防止対策要綱」が策定されました。
これにより、旅客営業をするためには
普通自動車免許取得後3年経過・
最低21歳以上・第二種運転免許取得が必要となりました。

第二種運転免許の合格率


2022年には2万4436人が普通第二種運転免許の試験を受けましたが、
合格したのは1万3220人、合格率は54.1%でした。
普通第一種免許の合格率は74.5%となっているため、
難易度が高い免許と言えます。
実技試験では、コース上でV字クランクを通したり、
路上で試験官の急な指示に応じて、駐停車禁止区域かどうかを瞬時に判断、
停止や転回を行うなど、高度な技能が試されます。

タクシー会社なら入社後に取得可能!


そんな難しい資格ですが、
タクシー会社への転職をする時には、二種免許は不要です!
基本的に、入社後に研修を受け、
会社の全額負担で免許取得出来るケースが多いです。
難しい免許にはなりますが、
しっかりした研修制度やサポート制度のあるタクシー会社も多く、
安心して入社出来ます!
未経験から、タクシードライバーを目指してみましょう!

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金澤 優里菜

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