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タクシー運賃の計算方法
\タクシーの割増料金・加算などについて解説/

タクシー乗車にかかる料金について

運賃と料金について

タクシーに乗車して支払うお金には「運賃」と「料金」があります。
運賃は、各事業者が国土交通大臣に申請し、認可を受けていて、
法律によって定められており、勝手に金額を変えることは出来ません。
料金は、運賃以外に発生する支払いのことです。

タクシーの運賃は、全国で100の運賃ブロックに分かれていて、
地域によって変わってきます。
東京都内でも特別区・武三地区と多摩地区、島しょ地区で運賃が異なります。

タクシー運賃の算出方法


タクシーに乗車したときの運賃は、
基本的に「初乗り運賃」と「加算運賃」の合計となります。

初乗り運賃は、タクシーを利用するときに必ずかかる金額のことです。
タクシーの初乗り運賃は、左後席の窓付近に「1.2km500円」などと記載されています。
初乗り運賃は、乗車距離や乗車時間にかかわらず必ず支払う必要があります。
例えば、初乗り1.2km500円のタクシーに乗車し、
1.0km未満で降りたとしても、500円の運賃がかかります。

また、初乗り運賃に加え、時間の経過や走行距離に応じて運賃が加算されていきます。
加算される運賃は、主に3種類あります。

◆距離制運賃
  一定の距離を走行したときに加算
◆時間距離併用運賃
  走行速度時速10km以下での走行やタクシーを一定時間待機させたときに加算される運賃
◆時間制運賃
  時間拘束の割合が高い運送時に適用され、タクシー到着から運送終了までにかかった時間で算出

これらを合算した金額が、運賃となります。

追加料金について


上記の料金以外にも、追加料金が発生するケースがあります。

◆深夜・早朝の割増
一般的には深夜・早朝の時間帯にあたる22時~翌5時まで2割増になります。
22時以降はメーターがあがるのに必要な距離が2割短くなり、
日中よりも早く加算される形になります。

◆迎車料金
タクシーを自指定した場所に呼んだ場合にかかる料金が「迎車料金」です。
一般的な迎車料金は数百円程度ですが、会社によって無料のケースもあります。
また「スリップ制」といい、迎車に向かうタイミングでメーターを回し始め、
初乗り運賃の一部が迎車料金として徴収される制度の会社もあります。

◆予約料金
予約料金は、時間を指定して配車した際にかかる料金です。
呼んだときにすぐ来てもらう迎車と異なり、あらかじめ希望時間を指定します。

◆待機料金
タクシーを呼んだものの、タクシーを待機させてしまった時に発生する料金です。
だいたい5分以上待機させてしまうとメーターが回り始める事が多いです。

◆冬季割増料金
積雪や路面凍結などにより運転が難しい場合に適用される料金で、
通常料金よりも2割増になることが多いです。
主に北海道や東北など積雪が多い地域で、12月~3月頃まで適用となります。

料金の事前確認


最近では、タクシーアプリを使い、
運賃を事前に確認することが出来るようになりました。

タクシーアプリの中には、
乗車前に運賃とルートが確定できる「事前確定運賃」というサービスを利用できるものもあります。
事前に把握することで、不安なくタクシーを利用することが出来ます。

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金澤 優里菜

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