転職をすると年収が下がる?
許容範囲を考える
転職を考える際、年収が下がるのではないかと、なかなか踏み出せない方が多いのではないか、
と思います。なるべくなら、現年収より低くなるのは避けたいと思っている方も多いと思います。
まず、転職して年収が下がるケースは、【未経験の業種・職種への転職】多くの企業は中途採用者に
対して即戦力となることを期待しているため、未経験者の給与設定が比較的低めになっています。
ただし給与水準が高い業界や職種であれば、未経験者でも年収がアップする可能性があります。
【役職が外れる場合】転職先での役職が前職よりも低くなる場合、または役職が外れる場合は、年収が下がる可能性があります。通常は役職手当などが支給されているので、役職が外れると年収が下がる可能性があります。
【大企業から中小企業への転職】一般的には大企業では豊富な資金力があるため比較的高い給与が設定されています。中小企業ではそもそもの給与水準が低めになっており、各種手当も少ない場合も多いので、大企業から中小企業への転職は年収が下がる場合が多くなります。
キャリアアドバイザー
渥美敦子