冷静に面接を受ける
「NG」発言
①【年齢を強調する発言】面接時はやはり緊張してしまうため、また面接官との距離を縮めようと口数が多くなりがちです。面接官もプロですから話を合わせてくることが多いので気をつけましょう。
②【ネガティブな退職理由】謙虚な物言いでのキャリア自慢なら好感が持てますが、ただの自慢話になってしまったり、前職の愚痴、ネガティブな退職理由はNGです。面接はあくまでも未来志向。過去にこだわる姿勢はNGです。
③【頑固な印象を与える発言】ついうっかり話してしまうのが「前職のやり方はこうだった……」など、柔軟性がない印象を与える発言は避けましょう。
④【責任逃れに聞こえる言葉】リスクを避けるために問題発生時には自分が責任を引き受ける倫理観をもつように、誠心誠意答える覚悟を持ってください。
キャリアアドバイザー
渥美敦子